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待ちに待ったYOSAKOI!
6月4日(日)青森県八戸市で第1回はちのへYOSAKOIまつりが開催されました。すぐそこは太平洋という場所に建つ、ピアドゥというショッピングセンターの駐車場で行われました。午後1時、花火とともに「よっちょれ」の音楽がかかり、合同演舞でスタート。5年程前からこのお祭りを開催したいと願い、やっと今年その夢が叶ったと、うれしそうに語る実行委員の方も、笑顔で踊っていました。
ちょっと肌寒い日で、観客の方は寒そうでしたが、踊子は熱く燃えていたに違いありません。会場を円状に囲むようにお客さんが並び、準備されていた椅子やゴザだけでは足りず、立ち見のお客さんがほとんどでした。
◆イカ鳴子登場!!◆
なんと、今回このお祭りの為に準備したというオリジナル鳴子はイカの形をしているユニークな鳴子。イカの町ならではの楽しみ方ですよね。これから、各地でもこうゆうものが増えてくるといいですね。
◆人生第二の楽しみ◆
今回参加したチームの特徴は、年齢層が高いことでしょうか。ほとんどのチームに50歳以上の方が参加されていて、楽しそうに踊られているんです。まぁ、若いチームと違って振付けも踊りやすい動きの少ないものですが、誰でも参加できて楽しめる、これこそYOSAKOIの楽しさですよね。
◆かわいい〜◆
実行委員が所属するはちのへYOSAKOI絲の会の演舞の時、会場はあまりの可愛さにみんなの顔がゆるみました。といっても、ご婦人方の踊りにではなく(笑)2歳くらいの女の子が真似して踊っている姿に。練習にきっとお子さんを連れて行ってたのでしょうね。完璧に振り付けを覚えていないあたりがまた可愛くて!!
チームの演舞ではなく、その子ばかり見ちゃいました。
◆飛び入り参加◆
当初、参加チームはリズムなるこ会が3チームに分かれて演舞するということで、11チーム参加予定でしたが、当日になって青森県急遽田子町の「上郷中学校」が飛び入り参加することに。八戸にもYOSAKOIの波がきているようです。
最後もまた「よちょれ」の合同演舞。ここには、宮城県のみちのくYOSAKOI祭り実行委員会のご夫婦の姿も。よさこいで知り合ってご結婚されたというお二人、楽しそうに踊られていました。また、はちのへYOSAKOI実行委員会の方も、誰でも参加できる楽しいお祭りとして来年も開催したいと、今回の成功を実感したようです。5年越しの夢、叶ってよかったですね。
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YOSAはじ的 ベストパフォーマンス賞
あおもりYOSAKOIぷろじぇくとなるHPを立ち上げ、青森でのYOSAKOI普及活動に力を尽くし、今回のお祭り開催の陰の立役者でもある「しまさん」。当日、いちばん踊りたいはず!?なのに、一生懸命裏方に徹しあちこち走り回っていました。しか〜し、最後の合同演舞では、ご覧の通りいちばんハジけて、楽しそうに踊っていました。しまさんを見てるとこっちも踊りたくなってきます。(上記HPでもレポートを公開しています)
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