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【チームづくりのステップ】
STEP1 中心となるメンバーを集めよう!
・チーム形態を決めましょう
もうすでに、仲間3〜5人が集まってチームをつくろう! という話しになっているのなら次のステップへ。今まだ、自分だけで考えているという方は、とりあえず自分がチームをつくりたい!
という気持ちになった「お祭り」「チーム」を仲間に見せてあげましょう。簡単に見に行けない場合は、ビデオなどで感動を伝えられればそれでもOK!!
あなたと同じ気持ちをもった仲間が3〜5人集まったら、次ぎのステップへ。
STEP2 リーダーを決めましょう!
・客観的にチーム内を見られる人
・チームビジョンをちゃんと持てる人
・メンバーを引っ張っていける人
地域や企業のようにチーム母体ができているところは、リーダーも選出しやすいでしょうが、仲間を集めてチームをつくる場合、言いだしっぺがそのままリーダー…という流れはつくらず、コイツにだったらついていけるという人がいればお願いするのもいいでしょう。リーダーしだいで、チームのまとまりや伸びていけるか、息の長いチームになるかが決まります。
STEP3 チームの基盤づくり
・チームコンセプト
・性別、年令制限の有無
・負担金、経費
・入会/脱会のきまりごと
etc.
お金に関わる事はトラブルになりやすいので気をつけてください。鳴子や衣装は個人のものとするのか、チーム備品とするのか、参加費、練習会場の資金について…。中心メンバーでちゃんと話し合って決めておかないと、後からメンバーが増えた時にもめる原因になりますので中心メンバー内で納得いくまで話し合いを持ってください。
STEP4 役割分担
・チームリーダー
・サブリーダー
・音楽関係
・衣装関係
・振付け関系
・地方車関係
・会計事務
etc.
チームの大きさや参加したいお祭りのルールによって、地方車が使えない、音楽は指定のものを使用するという所もあるので一概に言えませんが、これくらいの役割が考えられます。地方によって、自分たちで必要だと思う役割分担を割り出し、その中でも細かく製作、デザイン担当などと考えてみるといいでしょう。これらの役割分担は、運営スタッフとして役割担当だけをこなす人を設けるチームと、担当役割をこなしながら踊り子としても参加しているチームとそれぞれです。
STEP5 作曲、振付け、衣装、地方車、音響
・プロにお願いする
・仲間うちで全てこなす
それぞれに、専門に行っている方々がいますので、お願いして発注することもできます。そのほか、金銭的な問題もあり経費節減で、自分たちでできる事はするというチームもあるでしょう。それが、チームの特徴になりオリジナリティになる場合もあるのでOK!です。意外に周りには、今まで機会がなかったから才能を発揮できなかったという自称作曲家や、デザイナーがいるはずです。そういう人にお願いし、一人よがりな作品ではなく、チームという大人数で踊る事をちゃんと考えて製作してもらえれば失敗も少ないでしょう。 また、各担当者がチームコンセプトをちゃんと把握して動くことが大切です。出来あがってからでは大変ですので、最初の段階で方向性を間違えないように打ち合わせをしましょう。
STEP6 メンバー募集
・口コミ
・発行物への掲載
・ホームページ掲示版利用
etc.
メンバー募集は、STEP6にもってきましたが募集をかけるのは他の作業と一緒でもかまいません。それから、それぞれのお祭りによってチーム編成の制限が違いますので、自分たちが参加したいお祭りの規定にしたがって募集するといいでしょう。方法としては、これも地方によって傾向が違いますが地元の発行物、口コミ、ホームページの掲示版などが考えられます。 集まってきたメンバーには、はっきりとSTEP3で決めた、入会/脱会のきまりなどを文書にして明確にしておくといいでしょう。途中で脱会などが生じた場合、参加費や経費などのお金はどうするのかなど最初にはっきりしておいた方がトラブルになりません。
STEP7 練習
・練習場所の確保
プロの方にお願いする場合は大丈夫ですが、大人数の振付けに慣れていない人だと、練習に入ってから振付けを変えたいと言い出す事もありますが、中心メンバーが最初に覚えるなど柔軟な対応で、他のメンバーを引っ張っていきましょう。初めての事で、他のメンバーはダラけたり、やりたくないと言い出したりする人も出てくるかもしれませんが、ここぞとばかりにリーダーの力量発揮です。みんなを前向きに、ヨサコイは楽しいんだ!!とがんばる方向へ流れをつくりましょう。実際、何年も踊り子として参加していても「練習へ行きたくな〜い!」と思う事はありますから、大丈夫です!
STEP8 お祭り参加
・参加手続き
・宿泊手続き
・移動の手段の手配
・お弁当の手配
お祭り〜!お祭り〜!と浮かれているばかりはいられません。まず、参加したいお祭りの実行委員会などから申込書を取り寄せ、期日までに申し込んで下さい。それから、日帰りのできない場合は、宿泊先の手配をします。地方によっては、何ヶ月も前から予約をしておかないと、良いホテルがとれないことも考慮に入れて手配をしてください。また、地方車を使用するお祭りに参加する場合、ホテル、ホテル周辺などでも地方車を駐車できる場所が限られますので、早めの確認が必要です。そのほか、チームの人数に合わせた、移動手段が必要になります。お祭り開催地までのものと、参加するお祭りが何カ所でも演舞するような場合はその演舞場間の移動手段確保も必要です。
STEP9 おもいっきり楽しもう!
せっかくたくさん練習して参加しているのだから、おもいっきり楽しみましょう。観客の声援と、他のチームの演舞が刺激になり、また踊りたい!来年への野心が生まれてくるでしょう。
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